カードローンの審査で見られる3つのポイント

カードローンの審査で見られるポイントは、大きく分けると3つあります。1つ目は、返済能力です。カードローンを作る人には、「現在はお金に困っていないが、いざという時のために1枚持っておこう」という人もいます。土地などを持っていて、1億円くらいの資産があるが、手持ちの現金は少ないので、カードローンを1枚保有しているという人もいます。しかし、多くの人は、給料などの収入から借金を返済していくことになるので返済能力が一番重視されます。年収、勤続年数、勤務形態などのポイントは、必ずチェックされるでしょう

2つ目のポイントは、個人信用情報になります。過去にクレジットカードやローンの返済で延滞を繰り返しているような人は、信用がありません。「最終的にお金を全額返済すればよい」と考えている人がいますが、これは大きな間違いです。借金はただ返済すればよいのではなく、約束の期日までに返済するということが重要です。裁判をやることになってしまったら、金融機関は余計な手間とコストをかけることになってしまいます。約束を守ってきちんと返済ができる人物であることが重要です。他社からたくさん借金をしている人も信用が落ちます。5社以上から借り入れをしている人のことを多重債務者と呼びますが、多重債務者はほとんどのケースで融資を断られます。

3つ目のポイントは、家族構成、居住年数、居住形態など、その他の項目です。同じ年収ならば、妻と子供がいる人よりも、独身の人のほうが自由に使えるお金が多いので、審査で有利になります。一般的には結婚をして家族を持っている人のほうが信用があると考えるかもしれませんが、借金の審査では、年収などの条件が同じならば独身の人が有利になります。居住年数が短い人は、またすぐに引っ越しをしてしまって、連絡がつかなくなるという不安があります。居住形態についても、マイホームを持っている人は資産となりますし、1つの場所でずっと住んでいるという安心感があります。

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